ダイエットすると風邪をひきやすくなる?

太っている人は体脂肪がたくさんついています。痩せる為には体脂肪を減らせばいいという事で、ダイエットとして、やっきになって体脂肪を減らしている人がいます。しかし、体脂肪は体温を保持する役割も持っています。

体温が下がると免疫力も低下してしまいます。とはいえ、だからといって痩せている人のほうが風邪をひきやすいということでもありません。

また女性に限っては生理前や生理中に体調や心が不安定になる時期が有りますよね。そういった時にもやはり免疫力は低下しがちです。

生理中は痩せにくい身体になっていると言われますが、ダイエットしていても痩せないイライラと、生理の不安定な感じが悪循環して風邪をひきやすくなります。

この時期の風邪はひいたらなかなか治りにくい状態ですから、無理せずにダイエットよりも体の健康に気を使っていきましょうね。

ということで、体脂肪と体温と免疫力には直接の因果関係はなさそうなのはおわかりいただけましたか?

ただ、無理な食事制限をして急激に体重を落としてしまった場合は代謝が落ちてしまいますから血行不良が起こりやすくなる可能性が有ります。

このような時に手足が冷えやすくなって、免疫力も下がり、その結果、風邪をひきやすくなります。

逆に適度な運動は免疫細胞を活性化させますから、健康的に体脂肪を燃焼すれば風邪もひきにくくなります。

運動すればいいからといって、体力に見合わない過度な運動はストレスにもなりかねず、かえって体調を崩すことも有りますから、あくまで適度な運動にとどめておきましょう。

「いつも同じような時に風邪をひいてしまう」「仕事が忙しいときに限って風邪をひいてしまう」という人もいるかと思います。

どんな時に体は風邪をひきやすいのでしょうか。

ストレスや疲労は免疫細胞の働きを低下させてしまいます。その上寝不足なんて状態だったらその低下は著しいものになるでしょう。

いつも頑張っているあなたが、ほっと一息ついた瞬間に風邪はやってきてしまうのですね。

忙しいなかでも、気分転換やストレスを発散することが大事です。

生理が終わったら、痩せやすい時期にもなってきます。この時に風邪をひいていては折角のチャンスを生かすことができませんから、これから季節がらのインフルエンザも心配ですし、体調管理にしっかり努めたいものですね。

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